



今回、流しそうめんで使った竹は、文京区生まれで千石にお住まいの片岡さんがご用意してくれました。秩父の山から竹を切り出し、適当な長さに切りそろえ、半分に割り、そうめんが流れるように節を一つひとつ丁寧に削っていただきました。竹や台の事前の組み立て確認や当日の組み立てもご指導とお手伝いをいただき、最後まで一緒になって流しそうめんを楽しんでくれました。当日はお手製の発泡スチロール製の恐竜をお持ちいただき展示をしたところ、こどもたちから「自分でも作ってみたい!」との声が多数。片岡さんも喜んでくれ新企画が生まれました。
太い竹を流れる水やそうめんはとても涼やか。緩やかな流れでこどもたちも慌てることなく箸で器用にそうめんをすくっていました。文京区は都心ということもあってか流しそうめん初経験の親子も多かったようです。一方、スタッフも参加したことはあっても運営は初体験。途中、水が逆流して漏れたりもしましたが、ご参加のお父さんたちが率先して竹の角度を調整してくれたり、濡れた床を拭いてくれたり。いろんな想定外も含んで親子で過ごす夏の楽しい一日になりました。共催のCurinaBuddyの松本さんには当日、そうめんの準備を一手に担っていただきました。CurinaBuddyやご参加の皆さんのご協力をいただきながら和やかに会を終了しました。
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