7月24日(金) セミ観察会&おにぎり夕食の会を開催しました。

 まずはさくラボに集合し、鮭や梅干し、ふりかけなど自分で好きな具を選んでおにぎりを作り、豆腐、ふのり、ワカメなど好きな具を選んでみそ汁を注いで夕食を食べました。午後雷を伴う豪雨となり、開催が危ぶまれましたが、18時ごろには小ぶりになりました。18時ごろからおにぎりを食べながら、スタッフのセミに関するレクチャーを受け、セミの種類や鳴き声について学び、その日はアブラゼミやミンミンゼミの羽化が見られそうと期待を持って18時半ごろ窪町東公園へ出発。
 到着するやいなや、木の幹や葉の裏でアブラゼミの幼虫からセミが出てくる様子を間近で観察することができました。雨上がりの湿気の多い環境がよかったのか、地面や木の幹をたくさんの幼虫が動いて、羽化に適した場所を探しているようでした。セミの抜け殻はあちこちで見ますが、「動いている幼虫」を見るのは親子とも初めての方が多いようで、あちこちで歓声があがっていました。到着したときに殻から上半身を出していたセミが、帰るころもう一度見ると全身が出ており、命の神秘を感じるひとときでした。
 ほかにも、イモリや大きなカミキリムシなども観察できました。セミの幼虫は家でカーテンや植木につかまらせておくと羽化が観察できるということで、複数の親子がセミの幼虫を持ち帰っていました。

セミ観察会&おにぎり夕食の会の詳しい様子はまちの情報基地「JIBUN」に掲載しています。ぜひご覧ください。

 さくラボのイベント情報はLINEのオープンチャット「さくラボ通信」に入ると見ることができます。以下の2次元コードから参加をお願いします。

さくらぼ通信

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