



今回の講師である青木さんはアメリカで子育てした際にお子さんが特別支援を受け、普通の学校に感覚支援ツールが備わっていことにに感銘を受け、日本で感覚支援に関するグッズの紹介や子どもの発達を多角的に見ることの大切さなどを伝える感覚支援アドバイザーとして活動されています。
会は青木さんと参加者のおしゃべり兼自己紹介からスタートし、前半はアロマの香りを感じる嗅覚のワーク、嗅覚は記憶や感情につながりやすい、子どもは特に、とのこと。次に目を閉じて両手の人差し指を鼻の前で合わせて、自身の固有覚を感じるワーク、その時の体調によっても固有覚の感じ方が変わること。最後に自分の今の内側の感覚を尺度化、言語化して内受容感覚を感じるワークなどを行い実感をしながら、子どもは大人よりも感覚を頼りに生きていること、子どもはその感覚を満たすことが大切なことなどを話されました。小さいお子さんがいる親の参加が多かったため、後半は青木さんの子どもの発達の話しと並行して、各参加者が今、困ったり悩んだりしていることを話し合い、青木さんが子どもの感覚の視点で解説をされて、全体で一緒に子どもの発達や子育てを考える時間となりました。
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