




6月27日(土)、さくラボで大豆を育てる会を開催しました。講師の大豆でつなぐプロジェクト代表の伊藤さんは、近所の人と天気以外の話ができるよう、一緒に大豆を植えて大豆の話しができたらいいなという想いでこのプロジェクトを始めたとのこと。
伊藤さんは「へんしん だいずくん」という絵本を読みながら、大豆がいろいろな食べ物に変身する過程を紹介してくれました。当日に使用した大豆は在来種。どんなところで育ったか遺伝子が覚えているそうです。そのあとはプランターづくり。森のようちえんの子どもたちが占春園で集めてくれた木の枝と落ち葉を敷き詰め、そこに培養土と赤玉土を加えて、子どもたちが足で踏み固めてくれます。その後、丁寧に表面をならして土の準備はOKです。落ち葉にはハサミムシやミミズ、いろんな生き物がいて、子どもたちは捕まえてはプランターに戻し入れてくれました。プランターを表のベランダに移動した後は、伊藤さんと一緒に大豆を植える作業を行いました。
その後は伊藤さんが作ったお味噌を使ったお味噌汁の試飲会です。手作りのお味噌は優しい味で、子どもたちは次々とお代わりをしていました。最後に、大豆の図鑑を伊藤さんと広げながら、再度、大豆についてお話しをした後、自宅で育てる大豆をお土産にお渡ししました。大豆が保護者と子どもたちの新しい輪が広がるきっかけになりました。
大豆を育てる会の詳しい様子はまちの情報基地「JIBUN」に掲載しています。ぜひご覧ください。
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