



講師の小海さんは和歌山の農家のご出身。冒頭、小海さんから梅の実の特長や違いのお話を伺った後に、子どもたちが爪楊枝で梅のへた取り、キラキラ梅シロップのために用意した金平糖から緑色の金平糖を抜く作業を行いました。緑色の金平糖が入ると梅シロップの色が濃く濁ってしまうためだそう。小海さんからの説明と合わせて、参加者にはそれぞれレシピが配布され、小海さんに質問したり、親子で考えあったり、また隣近所に相談しながら、ワイワイと作業が進められました。途中全員に、小海さんが作った甘い梅干しと塩味の梅干しの試食もさせていただき、子どもたちも味の食べ比べを楽しみました。梅干しは夏の土用の日の晴れた日に3日3晩干す作業があるので、引き続き自宅でも楽しめる機会となりそうです。
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